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予備校講師の信原(のぶはら)でございます。
予備校講師の鉄則:「限界突破!」編は、
「もう、卒業しました」
「あ、私も」
「僕はまだちょっと」
「業界もダメだけど」
「先生も私もダメだなあ」
「僕、そうでもないつもりです」
「つもりでしょ」
「つもりだろ」
「ハモらないあたり、詰まってますな」
「もう閉店直前」
「いくらにもならないですよね」
「講師が、じゃなくてね」
「予備校自体がw」
「予備校がw」
「お、ハモ直前」
「MARCHとか、一般受験しないよな」
「あのへんは総合型で充分」
「早慶上智も一部はそうみたいね」
「しょうがないから」
「予備校もいろいろ捏造していますな」
「共通テスト対策とか」
「1月入学とか」
「個別も始めましたとか」
「予備校も多角経営」
「経営的にはわかるけど」
「共テはみんなとりあえず受ける」
「総合型で受かっても受ける」
「あれ、そうなの?」
「本当の第1志望は共テ利用なんだって」
「じゃあ総合型で受かったところは?」
「蹴っ飛ばすw」
「いいのかよw」
「よくないけど、指定校推薦とは違う」
「まあ入学確約と言ったところで」
「別に金さえ出せばドタキャンできる」
「じゃあ予備校にもチャンスでは?」
「そんなわけないだろ」
「だって、自分だけでできないじゃん」
「今はアプリとかネットとかカントカとか」
「そっち系か」
「もうそっちもダメみたいだけど」
「映像もね」
「コロナで膨らんだかと思ったら」
「膨らんだのは集客だけ」
「やっぱ受からないの?」
「そういうわけでもない」
「そっちね」
「なんだ?」
「もっと構造的なこと」
「ああ、そっちか」
「元に戻るわけですね」
「どっちにしてもダメじゃん」
「あっ」
「6年連続で逃げやがった」
「戻ってくるでしょ」
「酒を造りに行ってるんだっけ」
「録音してるんだよね、あの人」
「たぶんそれも覚えてないでしょ」
「じゃあ別の話に」
「もう、辞めるんでしょ?」
「お、わかってるねえ」
「でも今年まではやるの?」
「2029年1月末で本館閉鎖」
「けっこう先だね」
「ちょうど25年なんだ」
「え、そんなになるのか」
「役割は終わったからな」
「あっ」
「帰ってきた」
「役割が終わったって何ですか!」
「あのさあ」
「あなたの話じゃないでしょうが」
「なんですとぉぉぉ!」
「何の進歩もありませんな」
「去年と同じじゃないですか」
です。リモートが普通になった3人。では現況を紹介させていただきます。
お仕事
2026年2月1日現在、大学受験予備校などで英語の授業をさせていただくこともほぼなくなりました。関連会社の原稿仕事がちょびっと。副業はウナギ屋も多角経営とウナギの花園と「仕事@時給」など。
経歴
5番目の恋は中学校3年生のときでした。ここで初めて「僕には彼女しかいない!」なんて誤解だと学びました。要するに「あの子もいい、でもダメなら他にあたろう」ってだけで、早くもダメ人間の基礎を築きました。
好きなひと
晴山紋音(気象予報士)と羽生善治(将棋棋士)とグレングールド(ピアニスト)と東山魁夷(画家)と宮崎あずさ(アナウンサー)。とうとう、我が未来嫁だった宮崎あおいを外しました・・・。
断捨離としての書籍処分
壁一面の本棚を設置して丸7年、たぶん在庫は1,000冊を切りました。マンガと受験関係を含めても1,500冊くらいかな。
室内事情
家電買い替えの最優先はガス台で、次は冷蔵庫。小さめのそれにして、ビールを含めたお酒用にワインクーラーを買うことも検討中。
老化問題
五十肩の寛解はいいとして、ノドの不調がひどい。3年ちょっと前のコロナ感染の後遺症なのか、ガンなのか。まもなく呼吸器科に行って診断を仰ぎます。他にもハゲだの頻尿だの、たいした老化祭りですわ。
小さいけれど確かな幸せ
テツ旅行は2027年3月を予定している。最低でも3泊4日になり、「日本の鉄道(仮)完乗」を達成する。そのまえに大井川鉄道に行かなくちゃ。あっ、路線図が変わった広島市電も。
※自己紹介というのは変化するのが普通なので、このページは1年に1回更新されます。 |
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