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責められないけど |
5月18日 |
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I woke up with a start.(はっとして、目を覚ました)
午後1時だった。いちじぃぃぃ?
仕事のある日は全ての時間配分を1時間単位で設定する。今日は4時45分に授業が始
まるから、通勤、食事、プール、雑用で合計は4時間。つまり12時45分から逆算
して行動するのだ。
もちろん全てのアクティビティーに1時間かかるわけではない(例:Y野家の豚丼
なら5分程度)。あらかじめ余裕を持って行動するということだ。
8時半に起きたのである。朝飯も食べたのだ。『トリビアの泉』というTV番組(
←まだやってるのかね)のネタを提供するという「恐怖の雑学おじさん」のインタビ
ューも観たのだ。
「携帯電話のトリビア」のネタ。フィンランド(?)では「携帯電話の遠投競技」
が行われているという話だった。僕もこの話を知っていた。北欧では携帯電話が非常に
普及していて機種変更が盛んなために、こういうアホな競技をやっているらしいのだ
。
偶然とはいえ、僕ごときの知識の範囲にあるものが「へぇ〜」になるとは思えない
けどなあと思って(小さな優越感)TVを消したのだ。それまでは良かったのだ。
あれ眠いな、体の具合が悪いのかなとちょっとベッドに行ってみた。そして冒頭に
戻るわけだ。昨日も5時間しか眠ってないから、ただの寝不足だったということ。
しょうがないので(I cannot help it)プールはパス。バタバタと家事をこなして
校舎に行く。仕事に遅刻するのは論外だが、忙しくなった時こそ早めに出勤するべき
だ。
もちろん今日も学校の中間試験のせいで出席率が悪い。最近は指定校推薦が取りや
すくなってきたということもあり、イチガイに生徒様を責めるわけにもいかないのか
もしれない。
市進のDクラスを担当するようになって8年目。初年度は常に出席率9割をキープ
したものだが、それも昔話になったようだ。城南の現役最上位を担当してからは3年
目。常に出席率9割以上キープは当たり前。
そしてそれでも、多くの生徒様が第1志望を射止められなかった。
追記:英語エッセイ「第5文型の暗闇その1」、「その2」、「その3」をアップし
ました。特に城南予備校IM/EXクラスの皆さんは必読かと。
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