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この件名のエッセイもシリーズになっている。
今年も結婚しなかった。できなかった、と書かない方向で努力を続けたい。あおい、なぜ君は僕のことを見つけられないのか。僕は君のことを見つけているのに。ひょっとして、豆まき大会(@成田山)か何かで君が投げるオヒネリでも貰いにいかないとダメなのか?
・・・オレ、真面目に書け(-_-メ)
1、今年のトピック
これといった出来事がなかった。
日々を過ごすうちに日々が過ぎていくというべきか、こうしてエッセイを書こうとすると不真面目な1年だったのかなあ、という気もする。就職活動を余儀なくされて、来年の収入源が2社になるくらいだろう。しかしこれは来年のトピックだな。
2、今年の収穫
手話の勉強も、ヒミツの花園も継続できた。
それほどの進歩はない。まだどちらも社会の役に立てることはできないが、しつこく続けていくばかりだ。来年のこのエッセイでは進歩をお伝えしたいところだが、あまり自信はない。とにかく続けることだ。
本は192冊読んだ。
危なかった。去年200冊を達成したので、それを超えないように努力した。それでもちょっと読みすぎかも。軽い本が中心で、これといったヒットがなかったのは例年通りだし、そもそも期待していない。3割くらい「濃い」本を選んで100冊くらいが理想だが、とりあえず来年は180冊を切ることが目標になる。
銀玉は264,500円の勝ち越しになった。
勝ち越しはこの4年で3回目くらいかな? こんなに熱心にやった年は今までになかった(学生時代をのぞく)。『エヴァ4』は本当に面白かった。押し引きのタイミングなど、よく考えて打てるようになった。ある程度の策を用意すれば、このくらいの小遣いにはなるかもしれない、という実感も。基本的には負けるものだと思ってはいるが、勝つつもりで打つから楽しい。
ウエストが細くなった。
ベルトの穴で1つぶん弱ほど。年齢的に快挙かと思う。室内運動を足上げ腹筋に切り替えたのが勝因。1日に20〜40回程度だが、ほぼ毎日欠かさなかった。腕立て伏せも同じくらいの回数で継続できたので、少しだが筋肉質になってきたかも。お見せする相手がいないのが残念だな(^_^;)
3、今年の仕事
まずまず不調だった。
昨年の「頑張らないという頑張り」を放棄して、必死で取り組んだ。効果は全く出なかった。僕自身のタイプとして、多少は手を抜くことが必要なのかも。来年の仕事が減ったのは、妥当な評価かなと考えている。ただ、ああいう評価方法を導入するなら、年度当初に言ってもらいたかったと思う。
生徒様の指導に関しても、今ひとつだった。
やはり、最近の僕はCクラスを苦手にしている、ということがわかった。どうも改善策が見つからない。だから上記のような方針が必要になるのかも。2年生に関しては、2年連続で担当した甲斐があって、かなりうまくやれたと思う。アンケートは去年と同じくらいか、少し悪いか。興味も価値もないが備忘のため記録。
4、今年の反省
市進の仕事を減らされたことだろう。
結果が全てなので何も言い訳しない。改善策は用意してあるが、たぶん不発に終わると思う。誰もが歩いてきた道を僕も歩き始めたのだな、と悔しい限り。ただ、まだ終わっていないという感触がなくもない。希望って大事だ。
私生活に関しては変わらず。
全体としては、引きこもりの度合いが高くなってしまった。新居が快適だというのがかなり大きな理由ではある。厭世的な人生の季節はもう少し続くと思う。やや対人恐怖症の傾向も出ていて、改善したいなと思っているところ。
5、今年の「よびわる」
アクセス数は昨年並み。
このサイトの実質的な人気は「現状維持」というあたりに落ち着いただろうか。会員ページの導入で、非会員が見るページが減ったから、実質的には少し伸びたかもしれない。
会員ページは不人気だった。
登録すれば受験生にはメリットがたくさんあるのだが、その1手を惜しむのがウェブというところだろう。検索エンジンで何かを調べようとして、トップに出てきたウィキペディアの記事を読んで「調べた」つもりになるのがふつうということか。それはそれで良い部分もある。来年度も同じように運営していく。
エッセイの量を減らせて良かった。
日記をエッセイ風にするという方法は成功だったと思う。一話一膳が予定より1話すくなかったのは良くなかった。日記の量を2割くらい減らして、そのぶんの時間を一膳や会員ページに使いたいと思う。書いていて何が楽しいって、そりゃ日記であり、読者様だってそうだろうとは思うけれど。
5、来年への意気込み
そういうことは来年を生きながら考えるのだ。
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