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この件名のエッセイはシリーズになっている。
1、今年のトピック
仕事が減少。
正確には収入が減った。年末にはHWP=ハード・ワーキング・プアではなく、NWP=ノン・ワーキング・プアを自称する展開にまでなった。僕自身の問題ではなく、環境の変化だと思いたいが、変化に対応できていないことにも問題がある。
本業は教壇がなくなった。
僕の責任もあれば、会社のそれもあると思いたい。だたし、今の僕には20年前の能力はないから適切とも言える。かわりに原稿仕事が増えたのは良かった。ここを増やしていきたいところではあれ、そんなに豊富な資源があるわけでもなく、難しい局面に入った。
実家の問題は今年も深刻なまま安定。
父を施設に入れなければ、僕も母も倒れる。いくら理詰めで説得しても理解されないのは困る。「何事も先延ばしにしない」のは僕のモットーであれ、周囲の理解を得られてこそなんだなあと感慨はある。人生の懸案が残っているわけ。
買い物ラッシュは大変なことに。
シャワーヘッドだの網戸の戸車だのサッシレールだのシャワーホースだの交換し、電子レンジとテレビを買い替えた。昨年に続き出費ラッシュとなったにせよ、これで一段落のはず。
2、今年の収穫
副業のメインは来年度から切り替え。
春から探し、夏前にはやや好条件を見送り、初秋にかねてから願っていた職場に応募し採用された。なかなかの厚遇で期待しているし、頑張りたい。一昨年からの「新しい仕事」もまずまずこなせている。本業の減少を補うだけの仕事量になってきたから、良い手ごたえと言える。
鉄道旅行は2回。
春は1日で4種類の新幹線に乗る快挙を成し遂げた。秋は日帰りながらも関東完乗。自然災害が増えて2025年度内の「日本の鉄道完乗」は難しそうだが、カウントダウンに入ったのは間違いない。
健康状態は良かった。
五十肩は昨年書いた通り治っていないにせよ、健康診断は「オールAマイナス2」をキープできた。2年前のコロナ感染による後遺症と、止まらないハゲ問題があるのは事実だが、とくに改善する方法はない。ただしウエストが豊満になりつつあり、懸命に足上げ腹筋をしている。1日100回では減らないって、なんてステキな後期中年。
本は93冊読んだ。
昨年より17冊減ったのは誤差に過ぎず、悪くない。6年前に書いた「再読」は進んで蔵書も減ってきたが、すべての本を壁一面の本棚に収められるのは早くても3年後と後ろ倒しになりそう。仕事関係の資料を減らさなきゃいけない。
3、今年の反省
休肝日は60日で去年より1日だけ増加。
仕事と通勤がハードで週2日を確保できなかったのは3年連続。とりあえず90日を目指したいが、現実味がないので来年も1日プラスを目指しましょう。
運動量も微増止まり。
スイミング87回は3回の増加。8年連続で全て1キロを超えたものの、時間を取れない。しかしここは改善のメドが立っているので、100回を目標にする。
銀玉は67,900円の負け越し。
4パチで+5,000、1パチで−72,900円。この数年は「元日の4パチで大勝ちして、残りはすべて1パチで逃げ切り」のパターンが多かったが、無事にマイナスに。STやラッキートリガーたる「一撃すれば凄いが、しないから以下略」といった激しい機種が増えすぎていて、業界に幻滅している面もあり。
4、今年の「よびわる」
全体には例年並み。
日記の量は去年より数%減。エッセイは本稿を含めて7本で1本だけ増えた。去年も似たようなことを書いたが、日記を3割減らし、エッセイ12本あたりが理想かな。
意図的に画像を増やしてみた。
ならせば1日3枚ペースだったはず。ほとんどは料理のそれ。料理が増えたり上手になったりしたわけではないが、読者様に「これ、脳内料理じゃないのか?」なんて思われていたら心外なので試してみた。
その結果は、おおむね失敗だった。
画像があることで、文章が緩くなっている。具体的にどうというものではなくても、「なんとなくネジがユルイ文章だな」と書き手の僕ですら感じた。かねてから書いているように、読者様は画像があれば画像だけ見て何も読まないものだから、このHPの目標からズレてしまった。ちゃんと読んでくれる読者こそ、僕にとっての読者様だ。よって、来年からは1日平均2葉を原則としたい。
5、来年への意気込み
そういうことは来年を生きながら考えるのだ。
まとめ
今年もなかなかハードだった。賃金はびた一文上がらず、仕事量が減ったことに比例して収入も減った。家の修理や買い物など出費の多い1年でもあった。それでも変わらず健康を維持してきたのは自画自賛したい。来年度は副業のメインが変わるので楽しみ。
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